今日は昼からアッシー君の業務が有るのが分かっているが、気になる花が有るのでどうしても皿ヶ嶺に行きたい。11時までに帰ると言い置いて出ようとすると「10時半」という声が聞こえた。我が家を出たのは7時前。

今日もまずは白糸の滝方面への散歩。

棚田のあぜ道にはブタナが群生している
棚田の斜面は毎年必ず農家の人がきれいに草刈りしている。しかしこの綺麗に草を刈ってしまうことがブタナの咲きそろう要因になっている気がしてならない。
オニグルミポイントで目の前のオニグルミを写す
まだ赤いメシベが残っているオニグルミ

ところでつい先日の私のお気に入り番組の「超絶スゴ技」を見ていたら、オニグルミの固い殻を割る道具を視聴者からの要望でプロの道具屋が作っていた。その中で市販しているクルミとオニグルミは別物だと言っていた。私もなんとなく別の物なんだろうなとは感じていたが、はっきりとテレビで放送されると納得してしまう。このオニグルミも当然食べられます。だから固い殻を割る道具の要望が出てきたんですね。
ヤブムラサキの蕾
ヤブジラミ
カキドオシの茎が長く伸びて道路にまで出てきている。こんな写真が植物図鑑には必要なのだ。
何バラか分からんけど、とりあえず写しておく。家に帰って調べよう。

家に帰ってバラ科のページを見てモリイバラだと思った
キツネノボタン


この間までウマノアシガタで悩んでいたのに花の世代交代で変わってしまった
ヤブニッケイの蕾が出ている
目の前の蕾
ナルコユリ
ヤブレガサの蕾も大きくなった
この前は蕾だったホソバタブの花が咲いている
ちょっとだけ近づいて

足元は急斜面なので変な体重移動をするとズルズルと滑り落ちそうになる
上の写真のトリミング


初めて見るホソバタブの花
コンデジで10枚ぐらい写したが、一番マシな写真がコレ
ホソバタブの花を写したら林道に戻る。足元にはドクダミの蕾。


家に帰ったら近所の庭の一角にドクダミの花が満開になっているのを見つけた。平野部と山ではこんなに開花時期が違うんだな。
ユキノシタが咲いているが何度も言うが私にとってはこれは正しいユキノシタではないのだ。私の思う正しいユキノシタは岩場に咲いてなければならない。これは道端に咲いている。
正しくなくてもきれいに咲いているのでトリミングして大きくしてみた
こんな景色を眺めながらのんびり歩く。左手前の白い花はウツギ。奥にかすんでいるのは鉄塔No.156。
ナガバモミジイチゴも色づいて来たね
ウツギ
スイカズラの蕾
ハナイカダの実が3個ついている。ハナイカダは雌雄異株で花が1個なら雌花、数個なら雄花と書いて来たが、それを否定するようなものが有っては困るのだ。
ネズミモチ
???


謎の小さな花
上の写真のトリミング

花の直径は2mmなかったと思う
コンデジでも写す


ヨツバムグラではないと思う。ネットで検索してキクムグラ?
???

花が咲いたら分かるかも知れないが、蕾ではワカラン
クサイチゴの実
ヤブムラサキの蕾だと思う
アゲハチョウがノアザミの蜜を吸っている。静かに少しずつ近づいて行く。
これを写してモニター画面をチェックしている間に飛び去ってしまった
あー、これこれ。これを探していたのだ。

前回ここに来た時にヘビイチゴに似ているけど何か違う。これは何?と思っていたのだ。
上の写真のトリミング


実が出来ている
花はヘビイチゴに似ているのにヘビイチゴではないと感じた理由はこの葉っぱ。ヘビイチゴの仲間は3枚葉のはずだがこのイチゴは3枚ではなく5枚葉だ。

ネットでヘビイチゴに似た花で検索すると、オヘビイチゴが該当しそうだと思った。上の実の写真もネットで見たオヘビイチゴの実と激似だ。これはオヘビイチゴに違いない。と言うことで植物図鑑の新ネタゲットだ。
オニグルミをコンデジで大きく写そう。普通は手の届かないところで実をつけるオニグルミだが、ここのオニグルミは手で引き寄せられる場所に実をつけている。
ブタナを正面から写す
棚田のあぜ道に咲く白い花はヒメジョオン? ハルジョオン?

どちらにしても図鑑には入ってない

ここはこれで終わり。次の定点観測ポイントに移動する。


      続く







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